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舞茸でコレステロールと中性脂肪を下げる〜♪
           

アメリカでこれほどまでにサプリメントが ブームになった理由はまだまだあります。

そのひとつが1994年に成立したDSHEA と呼ばれる栄養補助食品健康教育法なんです。

日本の厚生労働省にあたるFDAが管理しており、 この法律の中では、サプリメントは、日本で は完全に食品として扱われているのに対して、 アメリカでは食品と医薬品の中間に位置づけ ているんですね。

つまり食品ではないわけだから、効果をう たうことができるんですね。
たとえば、
アルツハイマ ーや鬱病(うつ病)といった病名をあげて「治ります」 ということはできなくても、「集中力を高める」 「短い睡眠で疲れをとる」といった、症状に対 する効果をうたうことができるようになった のです。

一方で、日本では薬事法により、栄養補助 食品の効果を、一切説明することができないんです。

それが「どんな症状に効くのか」「どのように 効き目があらわれるのか」すらわからないの です。
一方、アメリカではこのDSHEAという 法律によって、メーカーは商品に表示するデ ータの裏付けを取らなければならなくなっています。

しかし、
メー力ーにとっては大変な法律でも、 この法律は、消費者に実にさまざまなデータ を提供してくれるありがたいものなんです。
さらに品 質や内容物、使用法に関して消費者から問い 合わせがあった場合、
詳細な情報提供が法律 によって義務づけられているのです。

商品 マーケット自体、非常にクリーンなイメージ なんですね。

また、
メー力ーの中には、医薬品並の臨床 検査を行っているところも少なくないんです。

これ により、消費者は正しい知識を得て、効果を 確認しながら商品を選ぶことができるんです。

アメリカでサプリメントを選ぶなら、英語 に自信のある方は、ぜひともパッケージをチ ェックしてみてほしいです。

きっとそこにはあな たがほしい情報がしっかり書かれているはずです。

●健康診断の必須項目.................

マイタケに関しては、さまざまな実験 がなされていますが、その一つに、血管 中などのコレステロールや中性脂肪に対 する影響を調べたものがあります。
血液中のコレステロールや中性脂肪が 増えると、動脈硬化を起こしやすくなり 、その結果、心筋梗塞や狭心症など の心臓病へと発展することも珍しくあり ません。
コレステロールや中性脂肪の値を正常 に保つことがいかに大事ですが、健康 診断の必須検査項目となっていることか らもお分かりでしょう。
実験ではラットを使い、グループー1の ラットには普通の餌、グループー2のラツ トにはシイタケを5%ぜた餌、グルー プ3のラットにはマイタケを5%混ぜた 餌を与えました。
結果は、血中および肝臓内におけるコ レステロール、中性脂肪ともに、その値 がもっとも低いのがグループ3、つまり マイタケを与えたラット群であることが 判明したのです。

●肥満を解消する
●飽食の時代がもたらす肥満...................

飽食の時代と言われるほど、私たちの 食生活は豊かになりました。食べたいと 思うものが何でも食べられる時代になっ たことは大変結構なことですが、一方 で、確実に増えつづけているのが肥満と いう問題ですね。
肥満は体内で消費するエネルギーより も、取り入れるエネルギーのほうが多い 場合に起こります。
その消費されないエネルギーは、体内 ぜいにく に脂肪として蓄積し、いわば賛肉となっ て、体への負担を強いることになるのですね

●肥満は生活習慣病のもと...............

たとえば心臓の機能一つとっても、体 重の増えた分だけよけいに働かねばなり ませんので、当然、無理を重ねることに なります。
こうした状態がつづけば、高 血圧にもなりかねません。
また肥満は、血糖値や血液中のコレス テロール、中性脂肪などを高めることに なるので、糖尿病や心臓病といった生活 習慣病への警戒も必要になってきます。
こうした、からだ全体に弊害をもたら すことになりかねない肥満に対して、舞茸マ イタケがどのような防止、改善作用を 持っているか、この点について調べた実 験があります。

●目覚ましい肥満防止作用.............

実験では肥満させたラットを使い、さ まざまな処理を施したマイタケを餌とし て与えて、その体重の変化を調べまし た。
餌に加えたマイタケの量はすべて5%なのですが、湿熱処理(マイタケに水を 加えて加熱)した場合と、乾熱処理(マ イタケを乾燥したまま加熱)した場合と では、結果に大きな差のあることが判明 しました。
湿熱処理の場合には、加熱温度が低い ほど、体重の減少が顕著に見られ、乾熱 処理の場合は、加熱温度にかかわらず、 減量効果のあることが分かりました。
処理の仕方を工夫すれば、マイタケに は目覚ましい肥満防止の作用があること が認められたわけですね。
 




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